私とムダ毛との因縁は小学生の時から始まります。

私とムダ毛との因縁は小学生の時から始まります。

元々毛深い体質で、当時から脚、腕に黒くて長い毛がみっちりと生えていました。

小学生も高学年になると、切実に気になり始めていたのですが母に悩みを打ち明けても「毛深い人は心の優しい人なのよ。」と何の解決にもならない慰めを言うだけ。

自己処理をしようにも、まだ小学生の私は毛を剃る事に非常に罪悪感があり、どうしようもないコンプレックックスでしかありませんでした。

そんな私が自己処理をしたのは、やっと中学に入ってから。

ある日、クラスの男子に「お前のすね毛が気持ち悪いからどうにかしろよ。」と言われたのがきっかけでした。

流石にはっきりと言われたのは初めてだったので、逆にどうして今まで処理をしないでいたのだと、後悔してもしきれないぐらい恥ずかしい思いだったのを覚えています。

その日は家に帰るなり、父のT字カミソリで即、脚と腕の毛をそり落としました。

初めて毛のない手足を見た時の感動は、今でも忘れられないぐらいに鮮明に覚えています。

今まで黒々と長い毛に隠れていた自分の肌が、こんなにも女性らしい綺麗な肌だったのかと・・何度も眺めてうっとりしてしまったものです。

しかし、私の剛毛はそれだけで解決するような代物ではありませんでした。

それから、高校を卒業するまでは、すぐに生えてくる毛との戦い。

育ち盛りの毛根はすくすくと毛を成長させ、処理をしても翌日の夕方には男性の髭のようにじょりじょりと、ストッキングを突き破る生命力でした。

当時は、毎日の毛剃りによって肌はボロボロ、剃刀負けもひどい状態で仕方なく毛剃りを1日おきにしたりと悪戦苦闘。

そんな憎きムダ毛と、やっとサヨナラする事ができたのは社会人になって脱毛サロンに通うようになってからです。

脱毛サロンはお金も時間も掛かりましたが、長い間コンプレックスであった毛深さがウソの様につるつるの手足に生まれ変わり、やっと正真正銘、毛の悩みから解放される事ができました。

今では、思春期の憎きムダ毛との戦いの日々はいい思い出です。

参考

スバルのインプレッサが一番

美しいブルーマイカに、スバルの拘りである水平対向エンジン、白銀の世界でも4WDの威力で難なく走り、数々のラリーでライバルのランエボと張り合いながら上位を獲得したその高い実力。

スバルのインプレッサが私の今一番欲しい車です。

20代の女性なのに珍しいとよく言われるのですが、特に好きなのが涙目のモデルで、レース仕様のそれが公道を走っているのを見かけるだけで胸が高鳴り、まるで憧れのアイドルに出会った様な気分になります。

実の所、私はつい最近まで全く車に興味がありませんでした。

欲しいと思う様になった切掛けはインプレッサのデザイナー秘話を読んだ時の事。

一時は時代が時代のためインプレッサの売り上げも落ち込み、それがスバルの社員達を悩ませていたそうです。

しかし、スバルのデザイナー達は若者の車離れをインプレッサが売れない理由と言い訳せずに、原因は自分たちのデザインが悪いからだと次々に改良を図りました。

ライトも丸目から涙目、そして鷹目へと変わった事が知られていますが、その様な経緯が背景にある事を知った時はそのデザイナー達の精神を心から見習いたいと思い、インプレッサに恋に落ちてしまいました。

今、道路を走っているインプレッサにもその一つひとつにデザイナー達の精神が刻み込まれていると思うと、込上げる何かがありませんか?

偶然にもお付き合いしている彼氏がMTのインプレッサに憧れているので、3年以内には彼と一緒にインプレッサを購入して、彼と運転席を譲り合いながら仲良くドライブしたいです。

BMWが欲しい

今欲しい車、それはBMWです。

何故BMWかと言いますと、理由は昔の職場のカッコイイ上司が乗っていてたまに運転させてくれたからです。

私は当時航空自衛隊に勤務していました、私の基地の先輩方は若いうちから車を持つことをステータスとしていたようで何かしら車を購入していました。

そんな中でBMWは格別でした。

左ハンドルの車は初めての経験でしたので多少とまどいましたが、安全な基地内での運転のみでしたので事故はありませんでした。

運転してみて他の車と比べてとても快適に運転出来た記憶があります。

それまでは彼女が運転していた軽自動車や仕事で使う軽トラックととにかく軽ばかりだったのもあり、普通車でかつ外車には感動しました。

BMWのロゴのデザインが好きになり、外出先でBMWの会社を見つけたりすると買えもしないくせにやたら車を見るようになりました。

実は現在も車は購入しておらず、むしろ東京都内を愛車であるマウンテンバイクで行ったり来たりしてる毎日です。

しかしながらBMWとは縁があり、 たまたま知り合った方から食事に連れて行ってもらえることになり待ち合わせをしていた所、やってきたのはBMWでした。

僕がBMWを好きなのを知ってる訳もありませんがその方から「新しい車買うからこのBMW30万で買わない?」と言われ一瞬迷いましたが、結局まだ車は購入していません。

そんな訳でBMWを好きになった私ですが、究極目標としては父にプレゼントしたいなと思っている所なのでそれが出来るように頑張ります。

マツダのスカイアクティブの車に乗っています。

今使っている車も、スカイアクティブが搭載されているので、エコノミークラスの乗用車だと言えますし、そういうものが搭載されていない乗用車よりもエコノミー型だと言えますが、ハイブリッドやエレクトリックカーに比べれば、断然その燃費量は劣ります。

ですから、電気自動車が私は欲しいと思っているのです。

そこで、注目しているのが、日産から出ているリーフです。

理由は、もっとエコノミーな車が欲しいということと、ガソリンを入れに行くのがいちいち面倒なので、それをしなくていい電気で動く車というのは便利だなと思うからです。環境にも優しいですから、私だけではなく、地球にとっても良いことだと思います。

それを今すぐにでも買いたいと思っていますが、なかなか手を出せずにいます。

というのも、1回の充電でマックス80マイルまでしか走れないからです。

それ以上に走らなければいけない時がよくあるので、これでは足りないので考えています。

なので、こんなに走行する必要が無くなった時に購入して、ちょっとしたドライブに毎日出かけてリフレッシュしたいなと思っています。

沖縄に旅行した時に、このリーフを持っている方をよく見かけたので、その前からリーフに注目していた私は、やっぱりいいのだろうなということを確信しました。

リーフを手に入れることができれば、お金も時間も節約することができますし、音も凄く静かなのは試乗して確認したので、快適なドライブライフが送れるなと思っています。